今回は女性ITエンジニアとして働く方のリアルな仕事内容を紹介します。転職活動を考える際の参考にしてくださいね。
あかね
仕事内容を紹介する人
職種
ITエンジニア、企画営業
現在の年齢と性別
26歳/女性
勤続年数
3年目(2014年10月〜)
新卒?転職?
転職
女性ITエンジニアの仕事内容は?
はじめはヘルプデスク
IT業界未経験で転職し、はじめの1年半はヘルプデスク業務を行いました。ヘルプデスク業務とは、法人、エンドユーザからの問い合わせ対応を行うことです。
幅広い問い合わせに対応できるよう、サービス概要やざっくりとしたサーバ、ネットワークの知識が必要になります。自分で調べたり、日々の勉強が必須となります。
データベースやサーバ構築も
ヘルプデスクを経験しながら、データベースやサーバ構築にも携わりました。こちらも勉強が必須です。先輩社員は教えてくれますが、意欲的に勉強しないとついていけません。
私は、ただ勉強するのではなく、資格取得を目指しながら、勉強を行いました。ちょうどこの時期にサーバ分野の基礎知識レベルのLPICレベル1の資格を受験し合格しました。
自分のやりたいことがわからず、自分は何に興味があるのかを探すため、プログラミングをしてみたいと相談し、powershellというwindowsに標準搭載している言語でスクリプト作成案件に就きました。
ここでは要件定義から詳細設計、製造、テストと一通り学びました。小さいプロジェクトでしたが、開発の流れを学ぶことができました。
現在
そして現在はプリセールスを行っています。業務経歴がまだ浅いので、難しいですが、日々勉強をし、顧客に対してプレゼン資料を作成したり、契約手続きを行っています。
私の会社はやりたいといえばやらせてくれる会社なので、いろいろなことが経験できます。ですが、勉強も必須です。教育してもらうことを期待せず、自ら勉強することが求められています。
エンジニアといっても分野がたくさんあり、あるひとつの分野においてエキスパートになるという方が多いですが、私は様々な分野を経験していっています。
現在は幅広い知識をもっているほうが、時代の流れに対応しやすいと考えているからです。エンジニアとは一生勉強と言われている業界ですが、だからこそマンネリすることがなく、やりがいがあります。
女性ITエンジニアに向いている人は?
自ら勉強ができる人、探求意識がある人です。集中して調べたり、作業をこなすことができないと、難しいかもしれません。
ITエンジニアは人と話さずパソコンに向かっているだけというイメージが強いですが、コミュニケーションも必須です。会議や打ち合わせでしっかりと話せないと、作業自体ができなくなります。
女性ITエンジニアになるために役立つ資格は?
資格よりも業務経験が重要とされていますが、資格をもっていて損をすることはありません。自分の技術力がどの程度なのか示しやすくなりますよ。
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あかね









































