
転職前の職業
不動産会社 チラシデザイン ウェブサイト作成
転職後の職業
不動産会社 事務

ニックネーム
KPさん
性別
女性
現在の年齢
27歳
転職活動時の年齢
25歳
転職活動時の応募社数
3社
実際に面接した社数
3社
活動を始めてから転職が決まるまでの期間
1年

どうして不動産会社の事務へ転職をしようと決断したのですか?
社内の空気が最悪に・・
少人数制の会社のわりに風通しが悪く、その原因が間違いなく傍若無人な部長であることは誰もが分かっていたのに社長が昔お世話になったとか、会社立ち上げのときに無理矢理ひっぱって来てもらったとかで首を切ることに中々踏み切れず逆に部長にいじめられた社員が辞めていき、会社としての成長ののびしろが全く見えなかったので空気も悪かったし辞めたかったです。
その時ちょうど仕事にも慣れてきて、今までやったことがないようなスキルも身につけ、自分に自身も持ててきた頃だったので。

転職を成功させた3ステップはどんなものでしたか?
徐々に周囲にアピール
まずは、いつ頃に辞めるかという目標を立てました。その後会社には言わないが、周囲に転職の意思がある事をアピールしながら、いい求人はないかインターネット閲覧時の広告のバナー等で飛んでしまったサイトで求人状況を見ている日々でした。
すると周囲から転職したいならうちに来ないかと数件声をかけていただきました。その全ての会社に伺い、人事の方と私を欲しいと言って下さる部署の担当者の方と面談と社内見学をさせていただき、給与や待遇、有給の取得率や女性の比率、業務内容、私を誘って下さった理由等を聞いてじっくりどの会社なら自分の力が発揮できるかという点に重点をおいて考えて決めました。

【転職ステップ1】 着々と引き継ぎの準備を始める!転職に向けての調査も!
退社時期を決めて今ある業務を誰でも引き継げるようにマニュアル作りや、地盤固めをしました。インターネットの転職サイトなどで、自分の需要と待遇を調べました。
自分と同じような資格の保有者の需要(資格を持っている人待遇!などの文言の有無)、資格手当ての相場、待遇、年齢的にも売り手市場なのかということも気になったのでそういったことはタウンワークや、エン転職、はたらいくやハローワークも含め複数見比べて調べました。

【転職ステップ2】 周囲の人に転職することを伝え背水の陣をとった!
転職時期を口に出して回りに周知させ後に引けない状況を作り、実現させる段階に入りました。会社には未報告も同じ部署の人間には心構えをしてもらう為に退社時期を伝えました。
それと同時に人脈のある同業他社の人間に退社の意思を伝えて、でも転職先はまだ決まっていない旨を広めてもらいました。そしたら、3ヶ月ほどで3社から幸運にも声をかけていただき、会社を一旦見に来ないかと言っていただき、面接の機会をいただくことが出来ました。

【転職ステップ3】 すぐに行動!知りたいことはちゃんと質問する!
その3社を全て休みの間を縫って会社見学に行き、人事部、私の引き取り先の部署の偉い方と直接面接して意欲的に自己アピールと質問をしました。
ステップ3で自分の需要をリサーチしていたので、比較的話は合い、条件も一様に好条件を提示して下さったと思います。これから取れそうな資格や取り組みたい勉強、仕事をしながら成長したいということを前面にアピールしてそれをサポートする体制があるのかなども図々しく聞きましたが、逆にそれが向上心と取られ高評価を頂きました。

不動産会社の事務へ転職して何か変わりましたか?
プライベートも充実!
零細企業から大企業へ転職できたおかげで、健康診断なし・有給なし・週休1日のハードワークから開放されプライベートも充実できる環境に変わりました。前の会社は社長自身が頑張るタイプで週休1日だったので、休みについては言い出しにくい雰囲気だったのでつらかったです
。なにより有給休暇がまた取得できるようになったので海外旅行など趣味への有意義な時間が割けることが一番良かったです。前の会社で勉強させてもらった知識で自分を高く売れたので満足しています。
まとめ
これから転職を目指す方へ
転職するにはまず、自分の強い意志と自分の能力を冷静に分析することが大切だと思います。自分の能力に対する需要とその対価が見合っているのか、何が足りず何があれば企業から欲しがられる人間なのかということが分かれば転職はそんなに難しいことではなく出来ると思います。
何より働きたいという意思をもって、自分をどのようにプレゼンするのかがキーになってくると思います。自信のなさそうな人は不安を助長するだけなので、多少誇大してでも期待にこたえます!という姿勢は大切だと自分の転職活動の中で感じました。
転職ワンポイント!別ジャンルのスキルがあればアピールに使って!
私は宅建とマン管・管理業務主任者の資格保有者ですが、それにプラスして評価してもらえた点はPCが少し使えるという点でした。自分のPCが壊れた時にトラブルシューティングを調べながら、解体しながら自分でやって直したり組み替えたりした経験があったので、そういう余談もOfficeとAdobeの使用スキルと共にアピールしたところ話に興味を持ってもらえて、話題が広がり和やかに面接も出来たように感じます。
資格保有者というのはニーズがありますが、同系統のものばかりではなく、別分野でそれにプラスがあれば余計に企業は欲しいと思ってもらえます。











































