
転職前の職業
WEBデザイナー兼動画編集
転職後の職業
ハーブやアロマの販売員
前職ではどのような業務を担当されていましたか?
WEBデザイナー兼動画編集
会社自体は、建築関係に特化した会社だったので、クライアントもほとんどが中小の建築会社の方でした。その中で私は、基本的にはWEBデザイナーとして、HPの構築を中心とした仕事をしていました。
さらに、依頼があれば企業理念を社員向けに制作する動画事業、または新卒の方たち用の動画撮影、編集を行っていました。
中小企業の建築会社社長向けのビジネスセミナーも定期的に行っており、そのセミナー動画の配信も行いました。
転職後はどのような業務を担当されていましたか?
ハーブやアロマの販売員
ハーブやアロマの販売員として、店舗に立ち、お客様の要望に合わせたものをサポートします。
さらに、ハーブやアロマの講座も開かれるため、その内容を考え、実際に店舗に立って講師として話をします。
イベントの場合は店舗の内装なども行わなければいけないのですが、自分の好きなレイアウトに変更が出来ます。
ハーブやアロマは比較的安全ですが、場合によっては薬を飲んでいる方や、そのハーブやアロマを使うことで逆効果になってしまうものはお客様に注意点を説明させていただきます。

ニックネーム
ONETWOさん
性別
女性
現在の年齢
29歳
転職活動時の年齢
24歳
転職活動時の応募社数
1社
実際に面接した社数
1社
活動を始めてから転職が決まるまでの期間
半年間
本格的に動き出したのは2か月ほどです

どうしてハーブやアロマの販売員へ転職をしようと決断したのですか?
自分の時間が取れず、段々と判断力も鈍ってきてしまい、精神的に追い詰められてしまったため辞めることを決断しました。
その人の性格によると思いますが、ずっと、こんなにすぐ会社を辞めたら恥ずかしい、もう社会人として戻れないのではないかとさらに自分を追い詰めていました。
結果的に、数か月は家から出られないほどになってしまい、思い切って退職をしました。
辞めてしまえば、そこまでやめることが悪いわけではないということに気が付きましたが、当時はそこまで考えられませんでした。

転職を成功させた3ステップはどんなものでしたか?
自分の人生に彩りを与えてくれた転職
1.自分探し
とにかく自分がなにをしたらいいかすらわからなかったので、自分自身を掘り下げることから始めました
2.会社探し
自分自身をほりさげたら、次はどのような会社があるのか、とにかく調べました。しかし、学生時代の就職活動よりも肩の荷が下りたような気分で探すことが出来ます。
3.自分のPR
会社を決めたら、この会社で、自分はなにが出来るのかを考え、面接までいければ、それを存分にアピールしました。なぜ、自分でなければいけないのか、そして、なぜ、自分は数ある会社の中からこの会社を選んだのか、熱弁しました。
学生時代と違い、対等な立場で受けてくれていた気がします。

【転職ステップ1】 自分探し
自分探しでは、わたしはとにかく自分自身を掘り下げることから始めました。自分の過去から振り返り、性格、好きな事、嫌いな事など、些細なことでいいのでどんどん書き出していきました。
一人で行っていると行き詰ってしまうので、時折友達とお茶でもしながら話しました。学生時代に行う、自己分析よりも深く掘り下げて行いました。
特に、何が前の会社はだめだったのか、合わなかったのかについては徹底的に分析をするようにしました。

【転職ステップ2】 会社探し
会社探しでは、私は趣味である香りをベースに会社を探しました。
リクナビ転職、マイナビ転職、エン転職、女の転職@typeなど、とにかく登録はたくさんしましたが、結局それらを使うことはありませんでした。
ずっと好きだったお店があったので、結局その会社のHPから、転職についての掲載を探し、応募をすることになりました。
あとはその会社の分析や、その会社の転職者の声などをインターネットから探し、どのような会社か見極めました。

【転職ステップ3】 自分のPR
会社を決めたら、この会社で、自分はなにが出来るのかを考えました。
とにかく、どう自分の自己PRを出来るかを考えていきました。この会社で、自分はなにが出来るのか、そして、なぜ、自分は数ある会社の中からこの会社を選んだのかを徹底的に考え、それを面接でもしっかりと伝えることができました。
学生時代の面接では生徒と会社員だと感じていた壁も、転職活動ではあまり感じなかったので、自然体で受け答えをすることも出来ました。

ハーブやアロマの販売員へ転職して何か変わりましたか?
とにかく、明るくなりました。自分らしく生きていいんだ、好きなところで働いていいんだと思えるようになりました。
私の場合は、忙しくて視野が狭くなり、ただ目の前の仕事を片付けるしかできなくなっていました。
それを、改善できたと同時に、客観的に見ることが出来るようになって、自分の未熟さも感じることが出来、成長のきっかけにもなりました。
あの経験がなければ、私自身、まだまだ子供っぽいまま、何事も相手のせい、会社のせいだと感じながら仕事を続けていたのだと思います。
まとめ
これから転職を目指す方へ
私自身、辞めること=悪、根性なしというイメージでした。しかし、辞めてみて、一概には言い切れないなと思うようになりました。
数ある会社の中で、入ってみないとわからないことはたくさんあります。たまたま、本当に相性の悪い会社に当たる可能性もあります。
本当に嫌なら、辞めてもいいんです。その先に、自分らしく、楽しく働ける会社は待っているはずです。せっかくの人生なので、思い切ってやめるということも、選択肢のなかに入れてみてもいいと思います。
辛いなら転職も良いですよ
忙しすぎて、希望が見えなくなっている方や、上司から嫌味を言われて疲れてしまった方、会社にいくとなぜか体調が悪くなるか方は、転職を考えてみましょう。
そういう方に限って真面目で、転職を考えづらいタイプだと思いますが、時には思い切りも大切です。人生は一度きりなので、後悔しないように、自分の人生をもう一度考えてみてください。







































