今回はパチンコホール業で働く方のリアルな仕事内容を紹介します。転職活動を考える際の参考にしてくださいね。
あかね
仕事内容を紹介する人
職種
パチンコホール業
現在の年齢と性別
30歳/男性
勤続年数
7年間 23歳~30歳
新卒?転職?
新卒
パチンコホール業の仕事内容は?
早番と遅番があります。
私はいわゆる平社員にあたりますので、店舗の運営に関わるような数値の仕事はごくわずかです。
主な職務内容としては、接客業務(バイトと同じ)、ホールリーダー業務、金銭業務、競合店調査、アルバイトへの教育があります。
早番と遅番があり、朝から夕か夕から深夜のどちらかがほとんどです。
休みは挟みますが、シフト制でころころ入れ替わりますので、基本的にかなり不規則な生活になると思ってください。
健康への影響ですが、いわゆるドル箱はないため、腰は大丈夫です。タバコの煙がきついことがあるくらいです。耳も大丈夫です。
店舗あたりの仕事となります。1店舗で25人ほど。
事務所に副店長にあたる方が必ず1人います。
ホールは2~4人ほどで、カウンターに1人います。お客様の数は多いときで300人を超えますが、私たちがすることはトラブル対応や挨拶がほとんどですので、少ない従業員数でも対応できます。
正社員としてのやりがいとしては、ホールリーダー業務で半日ほどホールを任せられるのですが、それが問題なく終わったときなどは達成感があります。
金銭業務では数百万の札束を抱えることもあります。
個別に与えられている役割がうまくいったときもやりがいを感じます。
人間関係ですが、基本的には連携が大事になってきますので、いやでも、誰とでも仲良くやっていかないとやってられません。
あと、喫煙率が高めです。私の職場で50%ほどでした。
パチンコホール業に向いている人は?
まず第一に接客業ですので、それが好きな方は大変オススメできます。
世間体を気にしない方で楽して稼ぎたいということであればオススメできます。
仕事量のわりには高収入だと思ってください。
パチンコホール業になるために役立つ資格は?
資格は必要ありません。
あえていえば、人が好きだということは必要です。人付き合いが苦手な方は辛いかもしれません。
あかね



































