今回は言語聴覚士として働く方のリアルな仕事内容を紹介します。転職活動を考える際の参考にしてくださいね。
あかね
仕事内容を紹介する人
職種
言語聴覚士
現在の年齢と性別
33歳/女性
勤続年数
言語聴覚士としては、22歳~33歳まで12年間。
現在の職場は、2ヶ所目の前で、27歳から33歳現在勤めています。
新卒?転職?
転職
(※言語聴覚士としては新卒から)
言語聴覚士の仕事内容は?
主な業務は?
主に、成人分野では、脳梗塞などにより言語障害や嚥下障害がある方のリハビリをします。小児分野では、聴覚障害や発達障害などに関わります。病院や施設などに勤めることが主です。
リハビリ業務が主ですが、病院や施設運営のため、管理やマネージメントときには、介護業務などを行うことも多いです。座ってする仕事と思われがちですが、患者さんの移乗なども行うので肉体的にもハードな仕事です。
毎日、人と関わる仕事なので、日々違った刺激があり、やりがいがあります。職場によりますが、定時で帰れるところもあるのではないでしょうか。
休みの希望は通りにくい・・
ただ、人間相手の仕事なので休み希望はあまり通りません。シフト制で、日・祝も仕事という職場も多いのではないでしょうか。
職場の人間関係は?
ドクターや看護師をはじめとし、様々な職種と連携を取りながら行う仕事なので、高いコミュニケーションスキルがとわれます。人間関係は、普段からしっかりと築いてていくことが重要です。うまくいかないと、仕事にもろに影響します。わりと、女性が多いので、こじれるとややこしいことが多いです。
やりがいを感じる時
患者様が、日々元気になり、社会復帰していく姿やや子どもの成長を見守れるところにとてもやりがいを感じれる仕事です。
言語聴覚士に向いている人は?
「人」というものに「興味」がある人
人に興味がある人が向いています。また、学問として追求できる人。優しいとか人が好きということでは向かない職種です。人体ということに興味がある人に向いています。
言語聴覚士になるために役立つ資格は?
言語聴覚士の国家資格の取得が必要です。
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あかね




































