今回は警備業で働く方のリアルな仕事内容を紹介します。転職活動を考える際の参考にしてくださいね。

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あかね

実際に働いている方にインタビューを行いました!

仕事内容を紹介する人

職種

警備業

現在の年齢と性別

43歳/男性

勤続年数

22歳~38歳まで16年間

新卒?転職?

転職

警備業の仕事内容は?

仕事的には毎日が戦争のような仕事です。

基本的にはアルバイトではない正社員も現場に出ます、現場で交通誘導や雑踏誘導を終えてからが戦争の始まりです。翌日の人の手配をしなくてはいけないのです。

年度末は忙しい

年度末になるとこれはかなり辛いものになります。この時期はアルバイトの方でも休むとは言いづらい空気が流れていますので、正社員は休むなんて恐ろしくて言う事は出来ません。

大体忙しくなるのは12月30日から3月31日までは私は休んだ事は1回もない位に忙しい時期に入ってきます。まして資格を持っている社員とかになると12月30日からはイベント関係の仕事がひっきりなしに入ってきますので大変です。

イベントも大変

イベント関係は人数も大量に使いますので、自社だけではなく他社との連携警備になりますので、大きな神社の警備だと100人以上の警備員が誘導をする事になるため、この本部で指示を与えるのも大変です。

達成感、充実感、やりがい

しかしながら大変な仕事程、達成した時の充実感は大きいものがあり、年度末になると毎日帰宅した時には充実感と達成感に満ち溢れる事が出来ます。

また現場に関しましても信号を挟む片側交互通行などは信号の切り替わる時間や、どのラインからの交通量が1番多いのかなど色々考える事も多く、苦情一つ出ないで現場が終了したら当然施工主からも感謝をされますが、その工事の地域住民からも感謝されますので、その達成感は大きなものがあります。

警備業に向いている人は?

まず短気な方は剥いていませんが、のんきな方も向いていません。言われたことを忠実に行う事が出来、さらに臨機応変な対応が出来る方が求められる職業です。

警備業になるために役立つ資格は?

通常正社員雇用が難しい職業です。アルバイトがほとんどなのが現状だと思います。

その中で正社員雇用をしてもらうために有効な資格は、警備員指導教育責任者の資格+交通誘導や雑踏誘導の2級以上、そして全国警備業協会の専属講師の資格を持っていたらまず間違いなく正社員雇用されると思います。


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あかね

ありがとうございました!

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