今回は個別指導塾講師として働く方のリアルな仕事内容を紹介します。転職活動を考える際の参考にしてくださいね。

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あかね

実際に働いている方にインタビューを行いました!

仕事内容を紹介する人

職種

個別指導塾講師

現在の年齢と性別

26歳/女性

勤続年数

3年間(23歳~26歳)

新卒?転職?

新卒

個別指導塾講師の仕事内容は?

指導スタイル

個別指導塾なので、長机の真ん中に私、両端に生徒が1人ずつ座って授業が始まります。1コマは80分です。その子の性格や学習能力によって内容や指導方法は変わりますが、基本的には塾のテキストに沿って、学校の先取り授業を行います。

学校が週に3回英語や数学があるとすると、塾では週1で80分なので、スピードは速い方だと思います。

担当生徒

教えるのはもちろん講師が教えられる科目のみです。そこは入社時に学歴や専門としていた分野を聞かれるので、それを参考に担当生徒が決まります。1人を教えている間、もう1人は演習をしているため両方を同時に教えることはありません。

そもそも、学年や科目が違うことの方が多いので不可能なのです。これを10分ごとに繰り返し、授業が終われば宿題を指定します。

その後、どの分野を指導したのか、その理解度はどれくらいだったのか等を報告書に書き、生徒のファイルに入れて仕事は終了です。

指導内容

人によって授業のコマ数は違いますが、大抵3コマやります。中学生以上だと、定期テスト対策、季節講習、受験対策などがあるため、時期によって講師がある程度指導内容をアレンジすることが可能です。

ストレスを感じる時

担当生徒に気に入ってもらえれば楽しい職場となりますが、言うことを聞かない子だとイライラもします。

やりがいを感じる時

ただ、良くも悪くも生徒は大人より本音で話してくれるので、好かれるとどんな授業でも◯◯先生が良いと言われ、人に求められている快感が味わえます。

個別指導塾講師に向いている人は?

どんな性格の人であってもある程度接し方がわかる人です。生徒の中には学習障害を持っている子や、ADHD、多動性障害児も受け入れる塾があるからです。

やりがいはある!

人に直接、あなたが良いと本心から言われることは少ないと思います。それが味わえる職場なので、やりがいが欲しいならオススメします。


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あかね

ありがとうございました!

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