今回は医療機器のシステムエンジニアとして働く方のリアルな仕事内容を紹介します。転職活動を考える際の参考にしてくださいね。

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あかね

実際に働いている方にインタビューを行いました!

仕事内容を紹介する人

職種

システムエンジニア
(会社員、システムエンジニア、Web系アプリ開発)

現在の年齢と性別

39歳/男性

勤続年数

5年
(34歳~39歳)

新卒?転職?

転職

システムエンジニアの仕事内容は?

基本的な仕事内容

システムエンジニアとして、現在は某医療機器会社に常駐し、医療機器の保守案件に携わっています。業務内容はシステムの
改修作業が多いです。バージョンアップの時は全面改修をしますが、普段は細かい修正や機能追加が主です。

常駐先の雰囲気は?

常駐先の企業が古い体質なので細かい決まり事が多いです。夜8時までしか残業できない、仕事中にお菓子を食べてはいけないといったルールがあります。

基本的に残業できないので、忙しい時は早出をしたり、昼休みも仕事をしたりしてスケジュールを調整しています。請負先の担当者の方は若い方が多くミーティングの合間とか世間話で盛り上がったりもしてます。こちらとしては、気を使わないので助かってます。

システムに導入しているソフトが古いものを使用しているので最新技術ではないですね。また、レアなソフトでもあるのでよその現場で役立つといったものでもないです。なのでガツガツ仕事がしたい方には不向きですね。逆に規則正しく生活したい方にはもってこいの現場だと思います。

居心地良し

私が所属しているチームは8名でやっていて、連携しての作業、共同での作業も多いです。チームの人数が多い方なので、協調性も必要となりますね。今の現場で1年以上経ちますが、契約が終わるまでここに居たいとは思ってます。

システムエンジニアに向いている人は?

不具合が発生して、その原因をコツコツと解析したりもあるので、机に向かって黙々と作業できる方、または、あまり残業をしたくない方、規則正しい生活を送りたい方には向いていると思います。

システムエンジニアになるために役立つ資格は?

国家資格である基本情報処理技術者資格は取っておきたいですね。技術だけでなく仕事の流れとかもわかってないと、どう仕事を始めていいかわからなくなります。

あと、経験スキルとしては、JavaのSwingを用いて作業するのでこのSwingについて勉強しておくとよいです。


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あかね

ありがとうございました!

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